認知症の母がプラズマローゲンのサプリメントを2カ月飲んだ結果

認知症の母がプラズマローゲンのサプリメントを2カ月飲んだ結果

私の実家の母は、2017年の7月にアルツハイマー型の認知症と診断されました。

2019年3月に、自宅の庭仕事中に転んで足を痛めて動けなくなってしまったことから、認知の症状が現れ始めました。

「お年寄りは転んだりしてケガさせちゃいけない」って、よく耳にしますよね?

まさしくその通りで、82歳で一人暮らしの母もケガしてから、あっという間に認知症の診断を受けるまでになってしまいました。

それまでは、多少耳の聞こえは悪くなっていたものの、電話でのやりとりもスムーズでしたし、近所のお友達と外食に出かけるなど楽し気に過ごしていたんです。

それが、3月にケガをしてからと言うもの、幻が見えたり妄想に取りつかれたり・・・知らない人が家の中にいるとか、虫やヘビが見えるとか毎日訴えるようになりました。

ひとりで外を徘徊するようなことはありませんでしたが、とにかく被害妄想や幻覚が酷くて・・・・・

夜もほとんど眠らずに、家の中にいる虫やヘビを退治することに明け暮れていました。

(もちろん、私には何も見えません)

そこで、少しでも母の状態を改善できればと思い、病院で処方されている認知症の飲み薬と合わせて、プラズマローゲンのサプリメントを母に飲んでもらうことにしました。

プラズマローゲンのサプリメントは、以前私が自分自身のために試しに飲んでみたことがあったんです。

コレ、もしかして若年性認知症?プラズマローゲンの効果を検証レビュー!! プラズマローゲンって何?プラズマローゲンを購入してみた!!

その時に、とても良い手ごたえを感じたので、同じものを母に購入してみました。

母が診ていただいている認知症の認定医もDHAやビタミンなどのサプリメント摂取をすすめてくださったので、母自身も抵抗なく飲み始めることができました。

一番ビックリしたことは、プラズマローゲンのサプリメントを飲み始めてからすぐに、母は夜ぐっすり眠るようになりました。

最初は半信半疑でしたが、毎晩飲んでいるうちにどんどん熟睡できる時間が増えていきました。

熟睡できる時間が増えるにつれて、幻視や妄想のレベルが変化していきました。

私との会話もかみ合うようになり、相手の話していることを理解できるように・・・

あと、表情が明るくなってきたことにも驚きです。

周りに対する気遣いもできるようになってきています。

今、やっと3つ目のプラズマローゲンサプリメントを開封するのですが、想像以上に母の状態が変化していることに家族やケアマネさん、ヘルパーさんやデイサービスのスタッフさんもビックリしています。

また、脳神経外科のドクターも、初回の受診時の母の様子と変わって来ていることに驚かれていました。

もちろん、認知症の薬も飲んでますので、すべてプラズマローゲンの力ではないと思います。

けれど、「毎晩寝付きが良く、熟睡できるようになった」ことが母の状態を良くしてくれているのは、間違いないと思います。

 

 

母が認知症対策にプラズマローゲンサプリメントを飲んで良かったこと

  • 夜、熟睡できるようになった
  • 色々なことに意欲的、積極的になった
  • 明るく、楽しそうに生活している
  • 人とのコミュニケーションがスムーズになった
  • 自分の管理ができるようになった

母の認知症の状態が酷かった時のことを思い出し、「もし、あのままだったら今頃どうなっていたかな?」とふと考えることがあります。

残りの人生の時間を幻視や妄想に取りつかれたまま母は過ごしていたのかな・・・と思うと、とても残念で悲しい気持ちになってしまいます。

最後まで母らしく、家族や友人と思い出に残る時間を人間らしく過ごして欲しいと切望します。

プラズマローゲンのサプリメントのおかげで、母の希望通りに色んな方のお力を借りながらなんとか一人暮らしができています。

母とはほぼ毎日のように電話で会話していますが、デイサービスでの出来事をあれこれと楽しそうに話してくれる様子に、私も嬉しくなります。

 

 

母はプラズマローゲンが認知症のサプリメントだと理解したうえで飲んでいます

母は毎晩就寝前に飲んでいるプラズマローゲンが認知症のサプリメントだということを理解しています。

最初のうちは毎晩飲むのが面倒くさかったようですし、私も一人暮らしの母が果たしてきちんと飲んでくれるのかどうか心配でした。

が、数日飲んだだけで調子が良くなったことを実感したのでしょう。

私の心配をよそに、毎晩イソイソとプラズマローゲンのサプリメントを飲んでいます。

母は、「これを飲んで寝ると、朝すっきり起きられるのよ!!眠るのが楽しくて」と言っていました。

まとめ

家族や周りの人が気が付かないうちにも、認知症は進行します。

本人の自覚や家族が気づく頃には、かなり進んでしまっていることもあるようです。

特に、私のように母が離れて生活しているようなケースでは、何かトラブルを起こしてしまったことで実は認知症になっていた・・・と発覚するケースが多いようです。

実際に、私の母も預金通帳や家の登記簿などの貴重品を一式持参して友人宅を訪問し、「悪い人たちが家に上がり込んで困っている。助けて欲しい。」と頼んだことから、認知症が進行していることに気づきました。

また、認知症はケガや病気などで身体を動かせなくなることから、一気に進行してしまう可能性があります。

早い段階で認知症外来の受診やサプリメントでのケアを始めることで、進行を遅らせたり食い止めることができます。

「あれ、なんだかおかしい!!」「いつもと違う」と感じたら、そのまま放置せずに早めにケアすることが大切だと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です