母の認知症・・・診断が下ってから1か月が経過

実家で一人暮らししている母がアルツハイマー型認知症の診断を下されてから、約1か月が経過しました。

現在は薬での治療をおこなっています。

母の認知症の主な症状は幻視。

幻視はレビー小体型認知症に多い症状なので、検査を受けるまではまさかアルツハイマー型だとは思っていませんでした。

でも、実際の結果は軽度のアルツハイマーでした。

記憶力や判断力の検査結果が良好だったため、軽度だという診断がおりたのだと思います。

確かに数値的には軽度なのかもしれませんが、検査を受けたころの母の幻視レベルは相当なもの。

「虫やヘビがご飯から出てくる」

「知らない人が家の中にたくさんいる」

「悪い人が家を乗っ取ろうとしている」

などなどを絶え間なく話していました。

さらに、悪い人たちに向けて悪事を止めてくれるよう手紙を書いたり、起きている間中ずっと家中に消毒スプレーをまいては虫やヘビを退治していました。

おまけに、眠るのはせいぜい2時間程度。

夜中であろうが狂ったように虫退治をするのです。

そんな母でしたが、自分が認知症で幻視が見えていたことがわかってホッとしたみたいです。

食事もとれるようになり、虫退治もほとんどしなくなりました。

今は、一日一回、朝に認知症治療の薬を飲んでいます。

そのほかに、プラズマローゲンのサプリも就寝前に飲んでます。

サプリは母の担当の認知症専門医も推奨していて、認知症の診断が下りた数日後から始めてみました。

私が以前、「私って若年性アルツハイマーかも?」と思って購入したお試しサプリを母のために購入してみました。

私が御試し購入した時に飲んでみてあまりにも良かったので、迷わず母にも飲ませたいなと思いました。

コレ、もしかして若年性認知症?プラズマローゲンの効果を検証レビュー!! プラズマローゲンって何?プラズマローゲンを購入してみた!!

認知症の薬と一緒に飲んでいるので、サプリの効果がすべてではないのかもしれませんが、母はこの1か月で劇的に良くなりました。

まず、睡眠時間が増えました。

以前は一日2時間ほどだった睡眠時間が5~6時間ほどに。

本人も「毎日ぐっすり眠れて気持ちが良い」と言ってます。

睡眠がきちんととれるようになってから、幻視が減りました。

今は、虫やヘビはほとんど見えなくなり、人の気配が時々感じられる程度になりました。

母の場合、短い睡眠時間と人との接触がなく孤立していたことから、うつになっていたのかもしれません。

特に、今年の春に庭で転んでから外出できなくなったり、歩き辛くなってしまってから急激に幻視が進行してしまいました。

認知症の症状は複雑で、うつが混合していたりすることも多いそう。

その人の人となりや生きざまが現れてくる病気なんだな~と思います。

母は介護認定も下り、今は週に3日近所のデイサービスに通い始めました。

お風呂に入れてもらったり、美味しい食事をいただいたりと、楽しく過ごしているようです。

妹から母の様子が変だと聞いて実家にかけつけた時は、母の状態に愕然としましたが・・・・・

今は治療とプラズマローゲンのおかげで、先のことが落ち着いて考えられるようになってきました。

母は、まだひとり暮らしを続けていきたいようですが、今後は一緒に暮らすことも想定しています。

施設に入らなければならない時もくるかもしれません。

まだまだ問題は山積みです。

ひとつひとつにきちんと向き合って母と家族がより良い時を過ごせるように・・・と思ってます。

あと数日で認知症の治療が始まってからの初受診です。

また結果をご報告したいと思います。

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